デザイン次第でお部屋の雰囲気をガラリと変えられるカーペット

carpet

冬場のカーペットの意味

床面が温かくなれば、冬の過ごし方が快適な結果となってきます。カーペットを敷く意味としては、冷えを軽減させることが主となりますが、もう一つ視覚から入る暖かさが含まれます。見た目が暖かい状態は寒さをしのぐときには大事な内容となり、茶色やベージュといった暖色を優先させることで、よさが発揮されていきます。季節ごとにカーペットを交換していく人もいるため、改めてカーペットを敷く意味を考察してみることが重要です。
玄関からつながる床にカーペットが敷いてあれば、もてなす気持ちが高いことが示されます。相手がどういった気持ちを抱くかをしっかり理解しながら、場面ごとにふさわしいカーペットを選んでいくことが重要です。さらに家具との相性を見極めることで、くつろげる空間の演出にも貢献できます。このようにカーペットには、人間の気持ちをほっこりさせてくれる役割が詰まっているのです。
一方使用する毛の質がよければ、弾力が長く保たれて、寝心地が最高になっていきます。ふかふかの布団のような温もりに囲まれれば、癒されるライフスタイルの実現にもつながるからです。自分らしいカーペットを選択していくことで、暮らし向きがよくなっていくのです。

カーペットのサイズ選びはもっと自由に

カーペットには大きなものから小さ目のものまで色々なサイズがありますが、みなさんはどのようにして選んでいますか?部屋の大きさに合わせて選んでいると思いますが、必ずしも部屋にきっちりと合わせたサイズを選ばないといけないことはありません。例えばカーペットを部屋のアクセントにしたい場合はあえて小さいサイズを選ぶといいでしょう。テーブルや椅子などを置いているスペースにだけカーペットを敷くことによって、一気にその部屋がおしゃれな空間に生まれ変わります。
全てのフローリングを隠してしまうよりも、少し見せることによって部屋全体に程よい抜け感が出てくるのです。また更に小さいサイズのカーペットを部屋のコーナーに敷くと、そこだけ特別な空間のように際立ちます。そういった小さいカーペットはラグと呼ばれ、色々な敷き方をすることによって部屋の表情を変えることができる使い勝手のいいカーペットです。色はもちろんのこと形も円形や楕円形のもの、ハート柄など種類が豊富にあるのも特徴です。このようにカーペットのサイズも部屋の大きさという固定観念にとらわれず、もっと自由に選んでみると面白いかもしれません。次回選カーペットをぶ時は今と違う大きさに変えてみてはいかがでしょうか。

レトロなデザインのカーペットを買う利点

部屋のインテリアにこだわってカーペットを買うなら、今っぽいデザインだけにこだわらない考え方もあります。カーペットは多種多様ありますが、それらの中にはちょっとノスタルジーを感じるレトロなデザインのカーペットもあります。それは、まだ昭和の時代に流行ったようなカーペットです。ただ、少しノスタルジーを感じるのは逆に良いアクセントになりますので、すべてではないにしてもいくつかそんなカーペットを買うのもおもしろい試みです。
特にレッド系やオレンジ系は、ただでさえ派手な色が目立ちます。目立つ上にレトロなデザインならインパクトは絶大で、部屋の印象を決定付けるぐらいの強い存在感があります。ちょっとしたアンティーク小物を飾ったり、置物を置いたりする部屋なら、レトロなデザインのカーペットがよく似合います。あくまで部屋の雰囲気に合っていることが前提ですが、そうしてアクセントになるカーペットを敷いてみるのも工夫のひとつです。
今はネットショップで検索をかければ、一風変わったデザインのカーペットもすぐに見つけることができます。遊び心を残しつつカーペットを選ぶのも悪くなく、レトロなデザインのカーペットを買うことによって雰囲気の良い部屋にすることが可能です。

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